軽度の尿道下裂でした。陰茎が勃起時にまっすぐ伸びず、下にお辞儀をしてしまうのです。私の場合軽度でしたので、結論としては普通に排尿できましたし、普通に性交ができたのですが、女性経験がない童貞時代は、自分のペニがおじぎをしてしまうために膣に入らないのでは、セックスできないのではと悩みました
。中学時代に家庭の医学書を読みあさり、自分の症状が尿道下裂だとわかりました。勃起時の屈曲具合によっては性交障害となってしまうとのことを知識として得ましたので、彼女ができ、いざそういうムードになったとき、ちゃんと挿入できるかかなり不安でした。幸い私の場合は軽度であったことや、意外に膣内ってひろいことがわかり、ちょっとペニスが曲がっている程度では問題なく挿入できるものなのだと解りました。
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ゼクノリン 口コミしかし、これがもし症状が重度で、結果として挿入できない症状であったらと思うと、そのメンタル的な悪影響は果てしなく大きいものであります。「自分は女性とセックスできない障害を持っているので、彼女なんて作れない」などという思いに陥っていました。
重度の場合は乳児、幼児のときに親または主治医が気付いてくれ、早い段階で対処できるのだと思いますが(合併症や短小になりやすいなど別の問題や悩みは残る可能性もありますが)、逆に軽度の場合は、間違いなく親や主治医にその症状を発見されることはなく、思春期になってから誰にも相談できずに悶々と悩み続けるという構図なのだと思います。思春期にそのような性の悩みを相談できるカウンセリング環境を整えていただきたいと思います。
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