芝生が良い、というと、ダートコースしかない地方競馬場はダメなのか?
という話になり兼ねませんが、美しくかわいらしい競走馬を目の当たりにできるということはこれ以上ない幸せな時間ですのでそんなことは断じてありません。
しかしやはり、管理の行き届いた芝生が張り巡らされたコースはとても綺麗で素敵です。
競馬のレースをしているコースだけではありません。
観客席の前列部分など、施設内に芝生が多いのです。
私の幼少時代、通った学校など芝生ではなかったので、芝生に対する憧れが強いのか、青々として輝く芝生には大変夢が広がります。
毛色の黒い馬や白い馬、金色の馬も茶色の馬も、芝生の上を走る競走馬はとても綺麗で気持ちよさそうです。その姿はまさに美しい。動物の中で最も美しい姿だといえるのではないでしょうか。
砂のダートコースに比べて、芝のレースでは脚を痛める馬が多いのは事実で、近年日本の芝コースでのレースは高速馬場といわれ、極限のスピードが出るコースでしたが、ここ数年は年々クッションが効く馬場になってきつつあります。
欧州の競馬に追い付くためという理由ももちろんあるのですが、馬の脚への負担に対する考慮があったのも事実。厳しい競争に勝ち抜くためにはパワーも必要となってきた今日の競馬です。
日本の素晴らしい馬場管理技術が披露されているきれいな芝生のレースを見るために競馬場に行くことは、人生の大きな楽しみの一つです。
競馬予想サイトランキング【口コミ・評判で人気】
1. All things coerdiesn